主機関 / 補機関 換装工事


乗りなれた自船そのままで最新モデルエンジンが搭載できる最新提案


田熊造船所では、船体はもとより機関換装を推奨しています。

乗りなれた船はそのままに、心臓部のエンジンを新替えすることでエンジンメンテナンスにかけていたコストを大幅に削減でき、今よりもパワーアップすることが容易にできるメリットがあります。新造するよりもはるかに安く、中古船を購入して乗るよりも安心な主機換装は工事期間約1か月※で最新モデルのエンジンが搭載できる優れたご提案です。弊社は三菱重工マリンエンジンを主体とする各メーカーの主機関/補機関を取り扱っています。排ガス2次規制(NOx/2次規制)対応機関で環境にも優しく、少ない工期により業務復帰のお手伝いも最大限行えます。

※部品入荷等の関係上前後する場合があります。



換装工事に伴う必要書類

主機換装を行う場合は、「臨時検査」としての申請が必要となります。臨時検査を申請する場合はお客様の委任状が必要となりますので上記リンクページにてご確認ください。